2009年05月14日

プロテーゼ

整形をする際に、
顎(あご)が引っこんでいるという人や
あごが極端に短いという人の場合には、
顎を水平に切ってしまうという方法と、
これから紹介するプロテーゼと
呼ばれる整形の方法があります。


このプロテーゼと呼ばれる整形の方法は、
鼻を高くするような整形手術にも使われているのですが、
シリコンでできている人工軟骨を
顎の部分に入れ込んでしまうことで
の形を整えるという整形方法です。



整形でプロテーゼを入れても、
あとからまた取り出すことができる
というメリットもありますし、
整形でプロテーゼを入れる際には
麻酔を行いますから痛みを感じることなく
顎のラインをきれいにすることができます。




整形のプロテーゼは、
口の中から手術を行って、
口の中をだいたい1センチほど、
切開して行いますから
顔の外側に傷ができることがないので
安心して受けることができます。



またプロテーゼの入れ方次第で
自分の求めているような
フェイスラインを作ることもできます。



整形のプロテーゼを受けた後は、
しばらくは少し違和感があったり、
不自然に見えるかもしれませんが
だいたい1週間から2週間もすれば
自然な感じに仕上がると思いますから、
これで一生綺麗なフェイスラインで
いることができるというわけです。
ラベル:プロテーゼ
posted by mintaro at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 整形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。