2009年05月12日

ボトックス注射でプチ整形

整形をする際に角ばった顎(あご)を
何とかしたいと思っている人も多いと思いますが、
これは食べ物を噛むための筋肉が
発達しすぎたことによって
顎が角ばってしまうといわれています。


この角ばったあごを
整形で削らなくても
何とかすることができます。



顎を削ってしまえば、
角ばったものをひっこめることはできますが、
顔を削ることに抵抗がある人も
多いかもしれません。


そんなときにボトックス注射がお勧めです。


ボツリヌス毒素製剤を、
筋肉に注射することで、
筋肉が一時的に麻痺状態になります。


このことによって
すっきりとしたフェイスラインを
手に入れることができます。



筋肉が出っ張っている場合に
利用できる整形の方法なのですが、
骨が根本的に出っ張ってしまっているという場合には、
ボトックス注射では整形することができませんから
エラを削る整形の方法ということになります。



ボトックス注射はメスを使わずに
注射だけを使って行う整形なので、
特に傷の心配をする必要もありませんから、
手軽にできるプチ整形になると思います。



しかし効果は永久的に続くというわけではなくて、
3か月から、だいたい6か月に一回は
ボトックス注射をしなければいけません。
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posted by mintaro at 23:17| Comment(0) | 整形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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